不動産投資の勧め
カテゴリ: 不動産
現在わが国に日本では、2008年サブプライムショックを起因とする世界恐慌と、まだ記憶に新しい東北大震災によって大きなダメージを受け、国は不景気の一途をたどる一方です。
日経平均株価も相当に落ち込んでおり、もう証券投資はリスクが高すぎてこれ以上手が出さない、悩む投資家さんへ、向けて不動産投資をスタートしていただく提言を行いたく今回の記事を書いていきます。
不動産投資とは簡単にいうと収益物件を購入し、それを貸し出すことで得られる家賃収入から利益を得るという投資活動です。
簡単な話ですね。日常ありふれたビジネスの考えと基本は同じです。
つまりできるだけ安く商品となる物件を購入し、その商品である物件に自分なりの最大限の工夫をして付加価値をつける。そして最大限に付加価値を付けられたその物件をできるだけ高い価格で売る(貸し出す)ことです。
証券投資との大きな違いは自分の創意工夫によって自分の物件に付加価値をつけられることです。
証券投資では、株を買う前にポートフォリオ理論などに代表される工夫でリスクはある程度は抑えられるものの、株を買ってしまってからはそのまま、株価が上がるか下がるかは自分ではどうすることもできません。
